三浦 萌(紀宝町)
紀宝町地域おこし協力隊 三浦 萌(みうら もえ)
紀宝町地域おこし協力隊
三浦 萌(みうら もえ)

【市町村】
三重県紀宝町
【活動拠点】
紀宝町移住定住サポートデスク
【ミッションの種別】
定住・移住
空き家活用
【ミッションの内容】
空き家の利活用
移住定住の促進
【生活環境】
#山間部暮らし #海辺暮らし
#漁村暮らし #旧商店街暮らし
#農村暮らし #地⽅の市街地
#古⺠家暮らし #⾃給⾃⾜
#利便性が高い #家庭菜園
#⼦育て充実
【隊員期間】
2023年 7月 ~2026 年 6月
【出身地】
神奈川県
協力隊になったきっかけ
協力隊になったきっかけ
「自然豊かな土地で過ごしながらできる仕事」を探している中で、登録していた移住マッチングサービスを通じて、地域おこし協力隊の募集を知りました。姉が和歌山県北山村に住んでおり、紀宝町に馴染みがあったことや、過去に大きな災害(紀伊半島大水害)を経験されている町ということ、隊員ミッションに興味を持ったこと等から応募させていただきました。
協力隊 活動内容
協力隊 活動内容
空き家調査 ・空き家相談会の実施・移住サイトやSNS運営

民間のアプリを活用し、空き家をA~Dの4段階のランクに分類して、空き家の実態を把握。地域の方は空き家情報を提供くださったり、聞き取り調査に協力的でした。元空き家バンク登録物件だった活動拠点地を会場にし、写真展と空き家相談会の同時開催を行いました。写真は地域の方から募集を行った他、壁は自分で漆喰を塗る等のプチリノベーションを行い、利活用に興味がない方も見るきっかけの場となりました。
空き家の相談窓口

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2024年秋から訪問看護ステーション施設の一角にて、空き家相談・移住相談の窓口運営を行っています。昨年に引き続き、空き家バンク空き家の相談窓口を設置することで、入居希望者とのマッチング率の向上や、移住への安心感にも繋がると考えています。空き家バンクの紹介SNS(Instagram)を開設し、登録物件の地区の風景を投稿する等行い、暮らしのビジョンに繋がる発信を行っています。
前年に引き続き、写真展&空き家相談会を年4回実施。ペットの写真募集を行い、会場は町内の避難所とし、当日はペットの災害時における対応や防災グッズの展示等を行いました。三重県動物愛護推進センターへ防災セミナーの同時開催の協力を依頼し、2025年2月に開催を予定しています。
今後の抱負・目標
今後の抱負・目標
今後、空き家の不要になった家具道具をお譲りいただき、観光施設やカフェ、人が集まる場所をメインに活用するなど、空き家の家具の有効活用に取り組んでいきたいと考えています。集客見込みのある施設に置くことで、温もりのある空間になり、滞在時間をより豊かなものにし、観光客等がまた来たいと思うような紀宝町にしたいです。
隊員が紹介する地域の魅力・おすすめスポット
隊員が紹介する地域の魅力・おすすめスポット

道の駅 紀宝町ウミガメ公園
「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」は、全国で唯一のウミガメの水族館がある道の駅であり、本物のウミガメが泳ぐ姿をプールの上からも水中窓からも観察することができます。ウミガメの泳ぐ姿はとても癒し効果があり、リフレッシュできます!
指導できるスキル
指導できるスキル
コーヒーマイスター、古物商(道具商)、遺品整理士の資格を持っています。
関連リンク
関連リンク
活動拠点
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1190番地「きほう健康ぷらざ」内
紀宝町移住定住ポータルサイト https://kiho-town.com/
空き家バンク紹介Instagram https://www.instagram.com/kiho.akiyabank2024/
contact
問い合わせ
協力隊へのお仕事依頼については下記のフォームよりお願いいたします。
メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。
※返信にはお時間をいただきます。